ハワイ島からの絵葉書

ポハクの詩集とともに

ヒロの微風


ぶらぶらと
漂うように
歩いています

ポハク





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ハワイ島からの絵葉書その11



ちょっと

立ち止まって

耳を澄ましてみないかい

新しい朝にに生まれ出るかのよう

心を澄ましてみないかい

安らぎの森に生まれ落ちたかのよう

ちょっと

立ち止まって

耳を澄ましてみないかい

       ポハク


ハワイ島大巡礼
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ハワイ島からの絵葉書その10



ははっ!

忘れてしまった!!

    ポハク
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女神ペレ様の神殿は

母なるテラの魂が

内から外へと現されている

内から外へ

内から外へ

内から外へ

ちゃんとそうなっている

自ら然るべきようになっている

あるがままにバランスよく

肩肘張らず気持ちよく

そうなっている

必要は満たされ

刻々とお告げは成就する

出しゃばらず心閉ざさず

素直な子じゃね

    ポハク


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ハワイ島からの絵葉書その9



今まで君に

どれだけの花を贈っただろう

でもこれがいつも最初だよ

ポハク  ハワイ島大巡礼
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ハワイ島からの絵葉書その8



この一生をどうする?

この命をどうする?

この自分をどうする?

自ら入った牢獄だから

自ら出獄もできるはず

無限という名の大海を

悠然と泳ぐ

気ままに泳ぐ

好きなように泳ぐ

溺れてもいい

沈んでもいい

どこにいたって

ここにしかいない

いつの日にだって

今にしかいない

無限という名の大海は

恐ろしまでの虚無

恐ろしさすらも知る前の

真っ裸

何もないのだから

所詮

初めから何もないのだから

だから無限

だから

遊べる

遊ぼうよ

     ポハク

ハワイ島大巡礼
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ハワイ島からの絵葉書その7



君が好き

そんな気持ちがどこから湧いたの?

あなたが好き

こんな気持ちはどこから湧いたんだろ?

出会えた事が

まるで

夢のよう

そう

まるで夢のよう

         ポハク


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ハワイ島からの絵葉書その6



学生時代の親友に大樹という男がいました
今頃どこでどうしているのやら
まったく知る由もないけれど

真面目な
どこまでも真面目な人でした

今ももちろん
これからももちろん

大きく深く大地に根ざし
高く広く枝葉を天に張る

ただ沈黙のうちに
暑さ寒さも気にも留めず
ただそこにどっしりと在る
 
驕らず高ぶらず
雨の日も風の夜も
ただ静かにどっかと在る

天と地をしっかり結び

大樹のように
大樹のように

ポハク

ハワイ島パワースポットアドベンチャー
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ハワイ島からの絵葉書その5



ただ静かにしてただ認め
ただ生きて

何も分からず
何も知らない
足跡さえない

ハワイ島パワースポットアドベンチャー
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ハワイ島からの絵葉書その4



「ポクニオはどこから来たの?」

「どこから来たのか知らないし、どこへ行くのかも知らないよ。」

ハワイ島パワースポットアドベンチャー





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